楽天証券の米国株式の言葉の意味
楽天証券では、米国株式を取り扱っています。
米国株式とは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、アメリカン証券取引所(AMEX)、ナスダック市場(NASDAQ)に上場している株式から、楽天証券が厳選した銘柄を取引することができるというものです。
取扱銘柄は、米国での代表的な銘柄であること、インターネット関連の代表的な銘柄であること、日本においても比較的なじみのある銘柄であること、そしてお客様のリクエストを反映した銘柄であることを中心に順次拡大中です。
また、米国株式市場に上場してるADR(米国預託証券)を通じて、インドやブラジルなどBRICs諸国の個別銘柄に投資をすることもできます。
取引はインターネットを通じて日本株同様に、「成行注文」「指値注文」を選択することができます。
売買単位は買い注文の場合10株単位、売り注文の場合の単位制限はありません。
現物取引のみの取扱いとなります。
米国株式(ADRを含む)、米国ETF(株価指数連動型上場投資信託)は、米ドルでの取引となるので、買付けの際には、あらかじめ米ドル資金を用意する必要があります。
米国株式委託手数料は、1取引につき定額31.5ドルとなっています。